ファミリーカーとしての軽自動車の魅力を考える

2019年5月21日

車検から帰ってきたムーブ

私の軽自動車を愛用しはじめてから、18年経とうとしています。

振り返ると、乗り始めたころは、軽自動車を乗っている大半の方は、セカンドカーとして、近くの買い物に出かけるのに、便利なクルマとしていました。

私は、一人暮らしをしていて、どうしても生活の中で必需品としていたこともあり、購入後の維持費を考えて、新車で乗り始めました。

当時長野県の軽井沢に住んでいたので、冬場の凍結した道を走る際に、仕事で使うクルマと同じ、4輪駆動車の選択も考えたのがきっかけで、ムーブのZ4というのを購入しました。

冬になると、スキーもしていたので、スタッドレスと、4輪駆動車で、軽自動車という選択は、結構わたしにとっては、ベストな選択でした。

軽自動車で、マニュアルで、4輪駆動車で選ぶ方は、私の周りでもまずいなかったです。

なんで軽自動車なの?とよく質問をされたものです。

結構珍しかったのかな?と当時を振り返ります。

生活に必要でしたので、周りのことは気にしていません!というのが私の気持ちでした。

独身時代から、今のクルマに乗っているので、愛着あります。

さて、最近の軽自動車は、燃費も向上しています。

それにファミリータイプや、スポーツタイプ、ワゴンタイプといった形も様々です。

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軽自動車のイメージは、小さくて狭い!!というイメージが強かったですが、私が購入したムーブも4人乗ると厳しいと思いますが、2人で乗るくらいなら、荷物も充分乗るスペースも確保できるし、後ろ座席のシートを倒せば、広々しています。

前職では、転勤も多く、引っ越しが多かったです。

その際も、往復の必要がありましたが、引っ越しの荷物運びにも、後ろのシートを倒して、しっかり荷物を運ぶことが出来ました。

小型の冷蔵庫も、2層の洗濯機も自分の車で運びました。このクルマを選んで良かったな!と思いました。

シートを倒しただけの環境で

写真は、助手席のシートと、後部座席のシートをともに倒した時のものです。

フラットな感じでゆったりできます。

仮眠するときにも、便利です。

ただ、座席との間のデコボコ感が、長時間仮眠すると、腰が痛くなったりします。

解決したのが、車中泊で使えるマットです。

車内で使える、厚さ10cmのマットが快適にしてくれます。

マットの使用感

一人分寝られるスペースが軽自動車の中でも、こんな感じで快適になりました。

結構、軽自動車の中でも快適に過ごせるな!!と思う瞬間でした。

最近の軽自動車は、テレビの宣伝を見る限り、ミライースや、アルトエコのようにリッター30キロ走行できる超低燃費モデルが興味を惹きます。

ちなみに、私の愛車は、リッターあたり、15から、17キロの間を、行ったり来たりしています。今の超低燃費のクルマは、すごいですね!!

購入市場での軽自動車の比率も、新車も、中古車も増えています。軽自動車の魅力を分かる人が増えているなと実感する事実ですね。具体的なデータは、自動車販売協会連合会で、紹介されています。

私も車種別販売台数を参考にしてみました。

車種別販売台数

今は埼玉に住んでいて、4輪駆動車にして走ることがほとんどなくなっているので、次購入する際は、再検討しようと思います。

来年の消費税増税や、もしかしたら、今後軽自動車の税金が上がるとしたら、どうするかも含めて検討していかないといけないかなと最近思います。

しかし、軽自動車の魅力を考えると、カーライフスタイルを考えて見ると、魅力を感じます。

燃費の向上や、デザインや、性能の魅力を考えると、今のところ、次購入するのも軽自動車になるであろう!と私は考えます。

マニュアル車から、オートマチック車に切り替えを検討するだけでもいいかもしれないし、遠出することが少なくなっている今を考えると、やっぱり軽自動車がお気に入りなのです。